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かぶと置物に2種類の新色が誕生

コンパクトで飾りやすいと好評の深川製磁の“かぶと置物”に、新たに青磁白磁が加わりました。
白磁は、白を基調としたシンプルなインテリアに馴染み、青磁はナチュラルなインテリアの他、
和にも洋にもなじむ優しい色合いです。

定番の瑠璃かぶとのかぶと前立(まえだて)には、純度の高い金を使用し、
繊細で美しい金の発色によって信念や威厳を表現していますが、
今回登場した青磁と白磁では、前立をプラチナで表現。
落ち着きのある上品な輝きが器肌の美しさをいっそう引き立て、凛とした気品と現代的な洗練を
感じさせる仕上がりとなっています。

伝統の技と新たな表現が融合した、特別なかぶとの置物。
初節句のお祝いにはもちろん、縦8.5㎝ 横10㎝ 高8㎝と、手のひらに収まるサイズ感は、
玄関やリビングのちょっとしたスペースで、季節の移ろいとともに伝統行事を祝うインテリアとしてお楽しみいただけます。

コンパクトながらも存在感を放つ

ライフスタイルの変化により、大きな飾り物を置くことが難しいというお声も多くいただきます。
深川製磁の「かぶと置物」は磁器製のため、お手入れはやさしく拭き上げるだけ。手軽に飾れるのも魅力のひとつです。
お子様やお孫様の成長とともに、初節句の贈り物やお誕生日のお祝い品としても、大変喜ばれるアイテムです。

頭頂部 ― 龍頭(たつがしら)
白龍で制作することで、表情や爪の力強さを際立たせました。
「守り」「恵み」「出世」を意味する龍の姿を象徴しています。
白龍は、優しく穏やかでありながら向上心を持ち、努力を重ねる存在ともいわれています。

かぶと前立(まえだて)
・瑠璃:純度の高い金を使用し、信念や威厳を表現
・青磁・白磁:プラチナを用い、上品で洗練された輝きを演出

結びの兜紐
邪を払う意味を持つ朱赤を用い、全体の色彩バランスを整えました。

端午の節句と菖蒲の由来

端午の節句には、兜や鎧、五月人形を飾り、男の子の健やかな成長を願います。
武士にとって兜や鎧は身を守る大切な道具。そこには、病気や事故から守られ、丈夫に育ってほしいという願いが込められています。

江戸時代、武家では厄払いとして「菖蒲」を飾る習わしがありました。
「尚武(しょうぶ)」や「勝負」に通じること、そして葉の形が刀に見えることから、次第に男の子のための行事として定着したといわれています。

深川製磁の澄みきった「瑠璃」で染められた花菖蒲の意匠が、薫風に揺れ、日本人の心に優しく映ります。
この機会にぜひ、お気に入りの一品を暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

かぶと置物 3種はこちらから

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深川製磁直営店