商品番号
1001359
染錦花丸紋 竜手付紅茶碗皿
1900年パリ万博をきっかけに欧州に輸出を始めた初代忠次は、アールヌーボ最盛期のパリ、ロンドンの貴婦人のためにティータイムのお洒落な器を制作しました。東洋で生まれたお茶のおもてなしは、有田の陶磁器と共に世界に広まります。
「染錦花丸紋」は、明治の偉人・高橋是清がこよなく愛した器として、時代を越えて多くの人々に親しまれてきました。
その特徴は、丸紋を重ねることで生まれる上品な佇まい感じさせるデザインにあります。
水仙・牡丹・南天といった季節の花々が、深みのある色彩で表現されています。落ち着いた中にも華やぎを感じさせるその意匠は、現代の暮らしにも気品と彩りを添えてくれる逸材。お気に入りの茶葉でいただく時間は特別なひとときを演出します。
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